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Our Message
日本の獣医療における「適応外使用」の裁量権は、既存の枠組みでは救えない命に光を当てるための重要な鍵です 。しかし現状では、その貴重な知見の多くが個人の経験に依存しています 。
もし、現場に眠る知見を共有し、体系化することができれば、さらなる信頼と確信を伴う治療選択肢が生まれると考えています 。日々の診療で直面する「迷い」を、自信を持って提案できる「確信」へと変え、より多く「最善の医療」を届けたい 。
当研究会は、臨床現場における適応外使用の知見を体系化し、科学的根拠(エビデンス)を構築することにあります 。皆様のその「経験」を、未来の治療の礎にしませんか 。
研究会の活動

01
会報
皆様から情報提供いただいたデータを解析し、定期的なレポート提供を予定しています。
02
勉強会や講演会
自由参加のミーティングなど


03
研究計画や評価方法の検討
集積したデータから、治療プロトコル例を考えていきます。
04
その他、必要な学術活動
必要に応じて、様々な学術活動を考えていきます。

研究会でできること

エビデンス・症例報告閲覧
これまで集積した症例報告、最新の解析結果を閲覧できます。


治療プロトコル例閲覧
症例報告提出
集積した症例報告から、治療プロトコル例を考えて、提案していきます。
会員様には、情報蓄積のため症例報告提出をお願いしております。
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